
50代になってくると、シミ・肝斑はしっかり隠したいと思うけど、厚化粧になりすぎて小ジワは目立たせたくない!そう思ってしまいます。なので、メイクの方向性も悩んでしまいますよね。
今回は、50代になった私が、実際に使ってみて小ジワができにくい、カバー力もあると感じたベースメイクアイテムをご紹介します☺️
一部のコスメ以外はコスパ重視なので、ぜひ、試してみてくださいね!
50代のシミ対策に!厚塗りを防ぐ「ダルバ」のカバーアップ下地
私には20代の娘がいます。その娘からおすすめされたのがダルバの化粧下地。
ダルバの化粧下地は日焼け止め効果もあるけど、トーンアップしたり、色味を補正してくれるものもあります。
私が一番気にっているのは、その中でもカバーアップです。
50代になるとシミ、肝斑は気になりますよね。化粧を厚塗りしてしまうと、逆に小ジワが目立って老けて見えることも😓
だから厚塗りにならず、カバーはできるだけしたいものです。
ダルバのカバーアップ下地は、たくさんつけちゃうと逆にヨレの原因になることも。だから、程よい量を手に取って、顔に塗ればいいです☺️
量はパール大くらいを使って、足りなかったらちょっと足す感じでいいと思いますよ!
小ジワを目立たせない!プチプラファンデ2種を混ぜるカバー術
次はファンデーションです。私はファンデーションを2種類ミックスして使っています。使っているものは、メイベリンとミシャのBBクリーム。
2種類のファンデーションをミックスさせることで、カバー力と色味をちょうどいい感じにしています☺️
メイベリンのファンデーションはC05を使っています。
C05は、ちょっとピンク系かもしれないけど、黄色すぎず白すぎず、ちょうどいい感じでした。
塗っても、肌がカピカピする感じがしないので、私はこれをミシャと混ぜて使っています。
どちらかというと、色味調整的な役割です。
ミシャのBBクリームは、カバー力がすごくあるのに、ファンデーションの伸びがいいんですね。使っていて、すごく気持ちいのいいファンデーションです。
ミシャのBBクリームは、ファンデーションの色味がちょっとグレー寄りなんです。
なので、先ほどのメイベリンのファンデーションとミックスさせて使っています☺️
カラーはNo.21を使っています。
これはYouTubeで韓国コスメ動画で取り扱っている方法でした。
ミシャのクッションファンデは以前から使っていました。
私はプロカバーを使っていたんですが、カバー力はあるけど、カバーする力が強いかためか小ジワが目立つ感じがしたんですよね💦
プロカバータイプのクリームファンデもあるんですが、そちらもやっぱり小ジワが目立ってしまう。
50代になると、小ジワも目立たないようにしつつ、シミや肝斑もうまくカバーしたい。
そこで、YouTubeで見た方法を試したところ、プロカバーよりシワが目立ちにくく、シミや肝斑もカバーできて良かったんです☺️
スポンジで塗るよりも、ファンデーション用の筆を使って塗っています。
ファンデーションを塗るときは、顔の中央は濃いめでも、外になるにつれて薄すなるように塗っています。顔の外側はスポンジでトントンしてボカします。
もちろん、目の周りもトントンとスポンジで上手にぼかしています。
全体をスポンジでトントンしてしまうと、せっかくつけたファンデーションが剥がれてしまうので、なるべくしないように。
どうしても気になるなら、軽くトントンぼかす程度にしています。
クマや目元のくすみに!カバー力とお手頃価格を両立する優秀コンシーラー
ちょっとだけファンデーションが乾くのを待って、気になる目元のクマやくすみには、ザセムのコンシーラーを使っています。
他のメーカーのコンシーラーも色々試しましたが、ザセムのコンシーラーはカバー力もあって、お値段もお手頃なので優秀☺️
使う頻度が結構高いので、これはストックも買っておいています。
カラーは1.25を選んでいますが、お顔の色味に合わせて選んでくださいね。
顔の小さなシミとか、ファンデーションでカバー仕切れなかった部分、目元のクマにチョンチョンと塗って、指でぼかしています。
指でぼかす方が、スポンジでぼかすよりも、しっかりカバーできるのでおすすめです☺️
マスクでも崩れない!大人の肌をきれいに保つ仕上げパウダー
ここだけは、ちょっとコスパとはいかないのですが、崩れを防ぐことを重要視して、ラプードルを使っています。カラーは01番です。
ラプードルは看護師時代に職場の方に勧められて、それ依頼ずっと使っています☺️
看護師の仕事って必ずマスクをするので、マスクの下はムレて汗をかきやすいんです💦そうすると、化粧崩れがおきてファンデーションが剥がれてしまったり…
でも、ラプードルを使ってからは、マスクをしていても、化粧の剥がれがほとんどなかったんですよね。他のパウダーはすぐ剥がれてしまったけど。
なので、私はパウダーだけはお値段高めだけど、ラプードルを愛用しています☺️
ラプードルは専用パフも付いているけど、パウダーブラシを使った方がしっかり塗ることができますよ☺️
まとめ|コストを抑えて年齢に合わせたきれいを作るベースメイク
50代のベースメイクは、シミや肝斑を隠せるものにしたい。でも、厚塗りをして小ジワが目立つんは嫌。そんな思いから試行錯誤して、このベースメイクに辿り着きました☺️
プチプラでも、結構カバー力もあって、ファンデーションの伸びもいい素敵なアイテムはあります。
コストをかけなくて済むところは、しっかりコストカットして、年齢にあった綺麗を目指したいですね!
この記事が、同じような悩みを持つ方のお役に立てたら嬉しいです。ぜひ、参考にしてみてくださいね☺️









