
楽天証券の口座を作ったはいいけれど、ログインしたあと何をすればいいのか、最初はよくわかりませんでした。
どこを見ればいいのか。
設定が済んでいるのか、まだなのか。
画面を開いても、確認すべき場所が多くて少し戸惑いました。
わからないことはAIに相談しながら、一つずつ確認していきました。
今はそういう使い方ができる時代なので、それに助けてもらいながら進めました。
楽天証券を開いたあと、何を確認すればいいのかわからなかった
ログインできても、「次に何をするか」がわからないと、そこで止まってしまいます。
まずは「今どこまで済んでいるか」を見る
最初にやるべきことは、難しい設定を新しく始めることではありません。
「すでに済んでいる設定があるかどうか」を確認することが先です。
口座を開設したときに、気づかないうちに設定が完了していることもあります。
まずは現状を見てみる、それだけで十分です。
私の場合、初めてだったのでちゃんと設定できているか不安でした。
あとから改めてAIと一緒に確認したら、必要な設定はOKになっていました。
確認1|楽天ポイントコースになっているか
ポイント投資をするには、「楽天ポイントコース」になっている必要があります。
ポイントコースの確認場所
楽天証券には「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」の2種類があります。
ポイント投資をしたい場合は、「楽天ポイントコース」の方です。
名前が似ているので、少し注意が必要です。
マイページやポイント設定のあたりから確認できます。
「どのコースになっているか」を一度見ておくと安心です。
SPU条件にも関係することがある
楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件にも関わることがあります。
詳しい条件は変わることがあるので、最新情報は楽天証券の公式ページで確認してみてください。
確認2|NISA口座が開設済みか
NISAはやった方がいいとよく聞くけれど、まず「口座があるかどうか」を確認するところから始まります。
管理・手続き画面から確認できた
楽天証券のマイページから、NISAの管理・手続き画面に進むと確認できます。
「開設済み」「審査中」「未開設」のどれかが表示されます。
私は確認したら開設済みになっていました。
口座開設の手続き時に同時に申し込んでいたようで、気づいていなかっただけでした。
確認3|マネーブリッジが設定済みか
マネーブリッジは、楽天銀行と楽天証券をつなぐ設定です。
設定していると何が変わるか
マネーブリッジを設定しておくと、楽天銀行の普通預金金利が優遇されたり、楽天証券の口座への入出金がスムーズになったりします。
詳しい条件は変更されることがあるので、公式ページで確認してみてください。
筆者はポイント設定の近くから確認できた
マイページのポイント設定のあたりに、マネーブリッジの状態が表示されていました。
「設定済み」になっていたので、こちらも口座開設時に設定していたようです。
確認するまで、正直なところ覚えていませんでした。
確認4|積立設定とポイント利用設定を見る
積立の設定と、ポイントをどう使うかの設定は、セットで確認しておくと安心です。
楽天キャッシュで月1,000円積立の予定
私の設定では、楽天キャッシュを使って月1,000円の積立を予定しています。
楽天キャッシュは、楽天カードからチャージして使える電子マネーです。
楽天証券の投信積立の決済方法として使える場合があります。
対象や条件は変更されることがあるので、最新情報は楽天証券の公式ページで確認してください。
ポイント利用は「全部使う」設定になっていた
ポイント利用の設定を確認したら、「全部使う」になっていました。
これは、通常ポイントがあれば積立に充当して、足りない分を楽天キャッシュから支払うイメージです。
ポイント積立の設定をしていないと、ポイントが使われないこともあります。
「ポイントで積立できる設定になっているか」も一緒に確認しておくと安心です。
銘柄選びについては、人によって合うものが違うので、この記事では具体的なおすすめはしません。
どれがいいかわからない場合は、楽天証券の公式情報や目論見書、信頼できる情報源を確認しながら、自分の状況に合わせて無理のない範囲で検討してみてください。
積立設定の詳しい内容は、別の記事でまとめる予定です。
まずは設定を確認するだけでもハードルは下がる
楽天証券を開いて「何をすればいいかわからない」と感じても、まず確認するのはこの4つです。
- 楽天ポイントコースになっているか
- NISA口座が開設済みか
- マネーブリッジが設定済みか
- 積立設定とポイント利用設定を見る
わからないことはAIに相談しながら確認していくのも、今は自然な使い方だと思います。
一人で全部わかろうとしなくていいです。
設定を「見るだけ」でも、少し安心できます。
通常ポイントと期間限定ポイントの違いについては、別の記事であらためて整理する予定です。
楽天証券でポイント投資やNISA積立を始めたい方は、まず公式ページで現在の設定方法やキャンペーン条件を確認してみてください。
楽天ポイント投資シリーズ
- 投資なんて別世界だと思っていた私が、楽天ポイント投資なら始められそうと思った話
- 楽天カード・楽天銀行・楽天証券はどの順番で作る?
- 楽天ポイントは投資に使える?通常ポイントと期間限定ポイントの違い
- 楽天証券を開いたあと何を確認する?ポイント投資前に見た4つの設定(この記事)
- 楽天証券で月1,000円から積立できる?楽天キャッシュとポイントで始める少額投資
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※投資には元本割れのリスクがあります。無理のない金額で、自分に合うか確認しながら始めてください。
※キャンペーン内容や条件は変更されることがあります。最新情報は楽天証券の公式ページでご確認ください。
※この記事は筆者の体験をもとにしていますが、投資判断はご自身の状況に合わせて行ってください。

